リフォームお役立ちコラム
住宅の外壁・屋根は放置するほど修繕費が高くなります。劣化が進行してからでは塗装では対応できず、外壁材の張り替えや屋根の葺き替えが必要になる場合があります。築年数に応じた計画的なメンテナンスが大切です。
新築から5〜7年が経過したらコーキング(目地シーリング)の状態を確認しましょう。ひびわれや剥がれが生じている場合は増し打ちで対応できます。この段階では外壁塗装はまだ必要ない場合がほとんどです。
外壁塗装(シリコン塗料)の目安は10〜13年です。チョーキング・色あせ・コーキングの劣化が見られたら1回目の外壁塗装を検討しましょう。屋根も同時点検をおすすめします。費用目安:外壁塗装60万円〜
2回目の外壁塗装と屋根塗装を検討します。ベランダ防水の再施工も必要になる時期です。水回り設備(給湯器・トイレ・浴室)の点検・交換も検討する時期です。費用目安:外壁+屋根80万円〜
外壁材・屋根材の状態によっては塗装では対応できず、外壁張り替え・屋根カバー工法・葺き替えが必要になる場合があります。耐震性・断熱性の改修も検討する時期です。
計画的なメンテナンスで大規模修繕を防ぎましょう。タカハシリフォームでは築年数に応じた最適なメンテナンス計画を無料でご提案します。まずは無料診断からどうぞ。