Leak

名古屋市の
雨漏り調査・雨漏り修理

天井のシミ、サッシまわりの濡れ、ベランダ下の湿り。水の入口は、室内に出てくる位置の真上とは限りません。屋根・外壁・防水・サッシまわりを一体で確認し、原因を切り分けます。名古屋市全16区・春日井市に対応。現地調査は無料です。

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Symptom

こんな症状はご相談ください

雨漏りは、天井から水が落ちてくる段階になってから気づくことが多いのですが、その前に出ているサインがあります。

01

天井・壁のシミ

茶色い輪状のシミ、壁紙の浮きや剥がれ、カビ。乾いて目立たなくなっても、水は入り続けています。

02

サッシまわりの濡れ

窓枠の下が濡れる、サッシの角から水が出る。結露と区別がつきにくいため、雨の日だけ出るかを確認します。

03

ベランダ下の湿り

1階の天井やベランダ下の軒天が湿っている。防水層か、笠木か、手すりの根元が疑われます。

04

押入れ・クローゼットのカビ

普段開けない場所ほど、気づくのが遅れます。外壁に面した収納は特に確認してください。

05

雨の日だけの異臭

木材や断熱材が湿ると匂いが出ます。見た目に変化がなくても、内部で進んでいることがあります。

06

台風のあとの変化

強風で棟板金がずれた、スレートが割れた。直後は出なくても、次の大雨で症状が出ることがあります。

Diagnosis

水の入口は、シミの真上とは限りません

雨漏りの調査で最も時間がかかるのは、修理ではなく原因の特定です。水は構造材や断熱材を伝って横に移動するため、室内に出てくる位置と、外から入っている位置がずれていることのほうが多くあります。

室内の症状疑う箇所
2階の天井にシミ屋根の谷板金、棟、天窓まわり、スレートの割れ、棟板金の釘抜け、外壁との取り合い
1階の天井にシミ
(上がベランダ)
ベランダの防水層、笠木の継ぎ目、手すりの取り付けビス、排水口(ドレン)の詰まり、床と壁の立ち上がり
サッシまわりが濡れるサッシ上部の防水処理、サッシ枠まわりのシーリング、外壁のひび割れ、水切りの納まり
外壁に面した壁が濡れる外壁のひび割れ、目地のシーリング切れ、配管や換気口の貫通部、笠木やパラペットの継ぎ目
場所が特定できない複数の経路が同時に存在している可能性。散水調査で一箇所ずつ切り分けます
※ 上表は一般的に疑う順序を整理したもので、実際の原因は建物の構造・築年数・前回施工の内容によって変わります。現地で確認したうえでご説明します。

Point

直したのに止まらない、が起きる理由

雨漏りの修理で一番多いのが、「一度直したのに再発した」というご相談です。原因はだいたい次のどれかです。

シミの真上だけを直した

水の移動を考えずに、室内の症状が出ている位置の真上だけを補修した場合。実際の入口はそこから離れた場所にあり、水は入り続けます。

入口が複数あった

築年数が経った建物では、屋根と外壁とシーリングが同時期に劣化しています。一つを塞いでも、別の経路が残っていれば症状は続きます。

シーリングで塞いだだけ

その場しのぎでシーリングを充填すると、本来抜けるはずの水の逃げ道まで塞いでしまい、別の場所から出てくることがあります。

原因を特定せずに工事した

「とりあえず屋根を葺き替える」「とりあえず外壁を塗る」。結果的に止まることもありますが、本当に必要だった工事かどうかは分からないままです。

当社は、特定できた範囲と、残る可能性のある経路を分けてご説明します。「必ず止まります」とは申し上げません。原因が複数あり得る場合は、優先順位と、それぞれの費用をお示しします。

Flow

相談から修理までの流れ

写真と状況を送る

シミの位置と大きさ、いつから出ているか、どんな雨のときに出るか。(強い雨のときだけ、風を伴うときだけ、など)これだけで疑う箇所が絞れます。

現地調査

室内の症状を確認し、外まわりの疑わしい箇所を点検します。屋根の上、ベランダ、サッシまわり、外壁。無料です。

必要に応じて散水調査

疑わしい箇所に下から順に水をかけ、室内に漏れるかを確認します。一箇所ずつ時間をかけて行うため、半日から一日かかります。実施する場合は事前に費用をご説明します。

原因と対応のご説明

特定できた経路、残る可能性、それぞれに必要な工事と費用を整理してお伝えします。その場での契約はお願いしません。

修理

原因箇所の補修を行います。外壁塗装や防水工事と一体で行ったほうがよい場合は、その旨もご説明します。

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Emergency

いま水が落ちている場合

調査より先に、被害を広げないことが優先です。ご自身でできる範囲を挙げておきます。

水を受ける

バケツと、下に敷くタオル。バケツに直接落とすと跳ねるため、中にタオルを入れておくと音と跳ね返りを抑えられます。

家財を移動する

家電、コンセントまわり、書類。天井裏で広がっている場合、別の場所から落ちてくることがあります。

屋根に登らない

雨天時の屋根は滑ります。ブルーシートを張ろうとして転落する事故が毎年起きています。応急処置もご相談ください。

写真を撮っておいてください。どの位置に、どのくらいの量が、いつ出たか。後の調査で重要な手がかりになります。台風や強風のあとであれば、火災保険の対象になる可能性もあります。

Area

対応エリア

名古屋市全16区を中心に、雨漏り調査・修理に対応しています。出張費はいただきません。

FAQ

雨漏りのよくある質問

天井にシミがありますが、その真上が原因ですか?

そうとは限りません。水は構造材や断熱材を伝って横に移動するため、室内に出てくる位置と、外から水が入っている位置がずれていることのほうが多いです。シミの真上の屋根だけを直しても止まらない、というのはこのためです。

雨漏りの原因調査に費用はかかりますか?

現地調査は無料です。建物の状況を確認し、考えられる原因と、特定のために必要な調査方法をご説明します。散水調査など、時間と手間がかかる調査を行う場合は、事前に費用をご説明したうえで判断いただきます。

散水調査とは何ですか?

疑わしい箇所に水をかけて、室内に漏れてくるかを確認する方法です。下から順に、一箇所ずつ時間をかけて行います。一度に広い範囲へ水をかけると、どこから入ったか分からなくなるためです。半日から一日かかることがあります。

雨の日にしか出ないのですが、調査できますか?

できます。むしろ雨天時にどこが濡れているかを見られると、原因の特定が早くなります。雨が降っているときに撮った写真があれば、それも手がかりになります。

修理すれば必ず止まりますか?

雨漏りは原因が複数あることがあり、一つを塞いでも別の経路が残っている場合があります。当社は「必ず止まります」とは申し上げません。特定できた範囲と、残る可能性のある経路を分けてご説明したうえで、工事内容を決めます。

応急処置だけお願いできますか?

できます。ブルーシートの設置やシーリングでの仮止めなど、とりあえず水を止めたいという段階でもご相談ください。ただし応急処置は原因を直すものではないため、後日あらためて調査をおすすめします。

ほかのご質問はよくあるご質問 26問にまとめています。

まずは写真と、状況を教えてください。

シミの位置、いつから出ているか、どんな雨のときに出るか。これだけで疑う箇所がかなり絞れます。

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